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リビング・ダイニング
家の中で過ごす時間の多い場所です。 家族団らんや、時にはお客様をもてなす場所として落ち着きのある空間であることが求められます。 また、食事をとる場所なので清潔感を第一に考慮したいものです。 広い空間のリビングでは、一面だけ個性的な柄や明るい色を使ってもおもしろい空間となり、 その壁面に視線が集まり、部屋の印象を高める効果もあります。
キッチン
汚れ防止や撥水性の高い機能性壁紙とデザイン張りを融合させる空間です。 水ハネや油汚れしやすい場所なので、掃除がしやすい壁紙がオススメ。 濃い色や柄物のクロスを貼りたい場合は、一部だけにするなどメリハリをつけると 圧迫感も軽減され、ダイニングとのつながりを持たせることができます。 また、ダイニングから遠目にキッチンを見てイメージを想像することも大切です。
寝室
人生の3分の1は睡眠で占めるからこそ、とても重要な場所です 心地よい睡眠のために、快適な空間創りが大切です。 アロマセラピーや間接照明のように自分好みのスタイルで包まれるのも効果的です。 ホテルのようにエレガントなスタイルにするには、柄物や色味の付いた壁紙を効果的に使うと、 雰囲気が高まります。
和室
和室は生活スタイルの変化に伴い色々な形に変化してきました。 伝統的な和室、モダンな和室、オープンスペース型の和室など様々なスタイルにあった、雰囲気を高める壁紙選びを。 また、来客用や仏間、寝室に使いたいといった理由で、「家の一室は和室にしておきたい」という家庭も少なくありません。 それぞれの用途に相応しい色合いや柄、素材選びを。
子供部屋
子供の成長に合わせて壁紙をコーディネートすることがポイントです。 年齢や目的などに応じて、スタイルや機能性を選びましょう。 カラフルで楽しい色柄は子供の感性を高める効果もあります。 白、淡い色を壁紙に選びがちですが、一面だけ色柄物やキャラクターを使い、 アクセントカラーとして使用すると、使用家具などにも左右されにくく明るい印象の部屋になります。
玄関
「玄関は家の顔」とよく言われます。 家族はもちろん、お客様も必ず通る場所です。 スタイリッシュなだけでなく、明るく開放的で清潔感があり誰からも好まれるデザインであることが大切です。 無地やホワイトばかりでは無難すぎて・・・と思われる方は、アクセント的に模様を取り入れてみては いかがでしょうか。オリジナルプリント壁紙を用いてインパクトある空間というのもいかがでしょうか。
廊下
玄関からつながる廊下は、部屋と部屋を結ぶ動線なので、調和のとれた壁紙を選びましょう。 少しでも広く見えるように開放感のある色や柄の壁紙がオススメです。 扉の色と合わなければ、アンバランスになるので調和を考えて選びましょう。 また、人や物が行き交わり何かと汚れやすいので「汚れ防止壁紙」がオススメ! 玄関と廊下を単体で考えずセットとして捉え、統一感を重視し、印象の良い空間を。
洗面・脱衣
狭いスペースこそ心地よさやこだわりを表現してみませんか? アクセントカラーや柄物を合わせ水廻りの空間を華やかに彩る壁紙選びを。 また、清潔感かつ落ち着く空間へ。 窓がなく光が差し込まないレイアウトなら、より明るめの壁紙を選ぶと、ミラーに反射し 明るい印象になります。
トイレ
あまり広くないスペースだからこそ心地よさやこだわりを表現できる空間と考えます。 1日の中で少しの時間使う部屋として、遊び心のある空間にするのも楽しみ方の一つです。 また、機能性を重視して考えるのもおすすめの選び方です。

病院

エントランスホール
来院するかどうかの判断基準となってくるのが、エントランスです。 病院の雰囲気はエントランスで判断されやすいため、清潔感だけでなく個性的で明るく広さを感じる空間 づくりで集客力アップを目指しましょう。
待合室
場合によっては一番長く滞在する場所でもある待合室。 多くの患者様が、診察時間よりも待ち時間に「不満」を抱かれます。 求められているのは、「待ち時間が苦にならない」癒しの空間です。 清潔感・安心感・やさしさ・あたたかさ・ストレスフリーを形にし、患者様、スタッフ様の調和を生み出します。 色が持つ心理的作用を患者様の心のケアとして、またオリジナルプリントを用いて患者様の興味を引く空間づくりも 可能です。
診察室
ドクターにとっても患者さまにお会いする初めてのお部屋ですのでドクターのイメージ、第一印象と直結する空間です。 また、お仕事をしている以上ドクターが恐らく人生の中で一番長く過ごすことになる場所になる可能性が有ります。 患者様が落ち着くことのできる診察室はドクターの安心に繋がります。 患者さんとドクターが、リラックスして接することができるよう、広く感じ、明るく見える色選び、 やさしい色使いで心落ち着く診察室を。
処置室、治療室
患者様にとっては大変緊張感の高まる場所です。 そのため待合室や診察室、処置室は外からの採光を取り入れ、明るく安心できる設計になっています。 少しでも不安や緊張感を和らげるために、壁紙で表現できることはたくさんあります。 処置室や治療室は作業面においても明るさが必要になるため、光の反射を考慮した壁紙選びも重要です。
リハビリテーション室
前向きな気持ちでリハビリに取り組める環境、また、利用者様が安心感や信頼感を感じる空間づくりが大切です。
一般病室、個室、特別室
患者様が長期間すごされる場合もあり、ソフトなイメージをつくることが大切です。 療養するためだけの空間から、清潔感があり、心から安らげる快適な生活空間を。 患者様だけでなく患者様のご家族も一緒に安らげる場所。 また、小児科などの場合、子供たちの不安や寂しさなどを少しでも軽減し、 楽しく笑顔で過ごせる、居心地のよい空間づくりを。
トイレ
誰もが使うトイレは、清潔で心地よい空間が求められます。 明るく、広さを感じられるような、また清掃がしやすく、汚れ落ちがよい機能性の高い壁紙選びを。

オフィス

受付
来客者が始めに訪れる受付は、企業のイメージを表現する場所です。 見た目だけを重視してデザインすればよい、というわけではありません。 受付の機能や目的を考慮した上で、対外的なメッセージを戦略的に盛り込む必要があります。 個性を出し、雰囲気を作る。 経営者の思いを色濃く反映し、企業のブランディングにも直結します。
ワークスペース
社員の皆様が最も長い時間を過ごす場所です。 カジュアルで開放的なデザイン、木質やグリーンを使用したナチュラルなデザインなど 現在のイメージを刷新して働きやすい環境づくりをすることも大切です。
会議室
日常的なミーティングから重要な企画のプレゼン、来客の対応や面接まで、ビジネス上のあらゆるシーンに 欠かせない場所です。 会議室は社員の皆様の意思決定をする場所、また企業理念の再確認をする場所でもあるため、厳格かつ緊張を ほぐすようなデザインが必要です。